金融記録の保管箱
— 相談メモを暗号化ファイルで保管
相談の条件・確認する質問・チェックリストを整理し、パソコン上の暗号化された保管箱ファイルに保存します。ファイルを開く・保存する・別の端末に移す方法を案内します。
こんなときに使います
相談で聞いた金利、手数料、更新日と、もう一度聞きたい項目を一か所にまとめたいときに使います。どの商品が有利かを判断するツールではなく、契約前に確認する条件を記録する補助ツールです。
始め方と保存
- 最初はサンプル記録で画面を確認できます。実際の保管箱ファイルを使うには会員ログインが必要です。
- 新しい保管箱でファイルを作るか、ファイルを開くで既存の.convofinファイルを開きます。画面が求めるパスワードを入力します。
- 相談した商品、条件、メモ、チェックリスト、タイムラインを整理します。機微な情報や金融文書の原文全体は記録しないでください。
- 変更後は パソコンに保存 を押して暗号化ファイルを保管します。保存状態を確認してからウィンドウを閉じてください。
- 作業が終わったら 閉じる を使います。別の端末で続きを見るには、保存したファイルを安全に移してもう一度開きます。
個人情報と保管方法
金融記録の本文はサーバーに保存せず、利用者が保管する暗号化ファイルで管理します。会員ログインとファイルを開くパスワードは役割が違います。ファイルとパスワードをなくさないよう管理し、共用の端末ではダウンロードしたファイルが残っていないか確認してください。
以前のバージョンでブラウザに保存した記録がある場合は、画面の取り込み案内に従います。新しいファイルに取り込んだ内容を確認して保存する前に、以前の記録を勝手に消さないでください。ファイルの保管方法はプライバシーポリシーと実際の画面の案内をあわせて確認してください。
記録の例
(仮定の)相談を受けたなら、「金利4%」とだけ書くより、「変動金利か確認」「優遇条件の維持期間を質問」「繰上返済手数料の課金終了日を確認」のように次にすることを書きます。条件を変えて比べるときはローン返済計算機を使いましょう。
よくある質問
Q. ログインすると、別のパソコンにも自動で表示されますか?
A. 金融記録の本文はサーバーで同期する方式ではありません。保存した保管箱ファイルを別の端末に移して開く必要があります。
Q. 記録を修正したのに、次に開くと前の内容です。
A. 変更した保管箱をファイルに保存したか、最後に保存したファイルを開いたかを確認してください。画面の保存状態を確認してから終了します。
Q. パスワードを忘れたら、運営チームが内容を見つけてくれますか?
A. 運営チームは金融記録の本文を保管していません。ファイルとパスワードはご自身で安全に管理する必要があります。
Q. 分析結果を記録に連携できますか?
A. 分析画面の金融記録への連携機能を使うと、リスク・注意の要約とチェックリストを渡せます。会員ログインが必要で、原文全体や機微な情報をメモにコピーしないでください。
Q. どんな内容を書けばよいですか?
A. 相談日・商品名・確認した条件・確認する質問・契約前のチェックリストを整理しましょう。分からない用語は金融用語辞典(韓国語)で確認し、自分の言葉で書いておくと読み返しやすくなります。